2024.05.01予防歯科こどもの歯並び おとなの歯並び

こんにちは、

みむ歯科クリニックです。

 

前回はこどもの歯並び予防

について書きました。

 

こどもは歯並びが

ガタガタにならないように

予防できますが、

 

おとなの場合は・・・。

 

今回は

「おとなの歯並びについて」

のお話です。

 

目次

  • こどもとおとなの違い
  • 大人の歯並び治療
  1. 矯正治療
  2. 差し歯(補綴)治療
  • まとめ

 

 

こどもとおとなの違い

「こども」と「おとな」 の歯並び

何が違うのか?

 

それはアゴの成長です。

 

おとなの場合

アゴが成長することはないので、

 

歯並びを治すには

限られたアゴの大きさの中で

やりくりしなければなりません。

 

 

大人の歯並び治療

大人の歯並びを改善しようと思うと

ほとんどのケースで抜歯が必要です。

 

抜歯したうえでどうするか?

 

選択肢として

1.矯正治療

2.差し歯(補綴)治療

があります。

 

1.矯正治療

何歳になっても

矯正治療はできます。

 

おとなの矯正治療ではこどもと違い

針金(ワイヤー)を使った治療が基本です。

 

近年では「アライナー矯正」といわれる

目立たないマウスピース装置を使う

治療法も広まっています。

 

メリット

見た目の改善と理想的な噛み合わせです。

 

歯並びがよくなることで

歯みがきがしやすくなり、

虫歯や歯周病予防に繋がります。

 

また理想的な噛み合わせになることで

噛む力(噛む能力)がアップします。

 

デメリット

治療期間が2~3年と長い

治療期間中は見た目が悪い

 

2.差し歯(補綴)治療

多数の歯(主に前歯)を削って

差し歯に変えることで

歯並び(見た目)を改善します。

 

メリット

短期間で治療が終わる

 

デメリット

歯を削る

 

 

まとめ

おとなでも矯正は可能ですが

アゴは大きくならないので、

限られたスペースで整えることになります。

 

スペースを作る為に抜歯が必要と

なることが多いです。

 

方法は

矯正または差し歯があります。

 

治療中の見た目や治療期間が

我慢できれば矯正がベストです。

 

 

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